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久しぶりに映画やドラマの話など

映画・ドラマ

年末少し前から、待ちに待ったとにかく待っていた

アメリカンドラマ「The Following」がAXNで放送が始まったのだよ。

私は、ケビン・ベーコンが大好きで(笑)、

心に傷がありちょっとダメになりかかっているそういう役柄を演じる

ケビン・ベーコンが特に好きなんです。

wowowで放送してたのは知っていたけど、ケーブル以外に入る余力はないので

AXN、ありがとう!って気持ちでいっぱいです。

いやぁ、いい。想像以上にいい。

ストーリーもこれでもか、という伏線がありこのさきどうなっちゃうんだろう

と、ドキドキですよ。

しかし、ケビン・ベーコン、いいわぁ〜〜〜。





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それから、相変わらずはまっております、北欧ドラマ。

去年、superdrama TVで「The BRIDGE」のシーズン2が放送されました。

とにかくこちらも待ちに待ったシーズン2ですよ。

サーガの人格に釘付けですよ。

しかし、ショックなエンディングでした。

サーガ、どうする!って感じです。

でも、あそこで黙って見過ごすことが出来ないところが、サーガのいいところ。

ひとつ残念だったのが、吹き替えでの放送だったこと。

字幕での放送を同時にして欲しかった。

これも「The Killing」同様にアメリカでもリメイクされていますが

まぁ、いいです、本家だけで。

なんていうんですかね、The KillingもThe BRIDGEもあの北欧の空と暗さがあってこそ

だと思うんですよ。

本国では、シーズン3の撮影が始まったとか。

日本でのシーズン3が待ち遠しいです。



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デンマークと言えば、「コペンハーゲン〜首相の決断」のシーズン2もまもなく

Superdrama TVで始まります。



映画も見てます。

最近、見た映画で良かったのが「インターステラー」。

テレビでやってる予告を見る限りではまたアルマゲドン的な

アメリカ映画が大好きなパターンの地球を救うぜ、最後は家族でハグだぜ、な映画かと思っていたんですが

見た人に勧められて行ってきました。

正直、相対性理論や無重力や重力の法則はわかりませんが

その難しい部分はすっ飛ばして、いい映画でした。

特に終わり方がいい。

上映時間の長さなんて全く気にならなかったです。



DVDで見た映画で良かったのは今更ながら「HANABI」。

そう、北野武の映画です。

アウトレイジとかのヤクザ物も面白くて好きだけど

HANABIは深くて悲しい。

いつものお決まりの役者陣で北野武の役柄もお決まりなパターンなんだけど

この映画には、北野武が男女間の愛情を深く悲しく不器用に演じているところ。

その不器用さが切なくなります。



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それからまたデンマークものですが、「光のほうへ」。

ダメな兄弟のダメダメっぷりのために、最悪のところに転がって行くんだけど

最後の最後に、甥っ子とのつないだ手が救い。

痛くて見ているのがつらくなるし、イライラもするけど

最後までぜひ見て欲しいです。



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さらにデンマークもので「偽りなき者」。

これはねぇ、最後はいまひとつピンと来ないですが

人って怖いなぁ〜と思う映画です。

子供の小さなウソがとんでもないことになっていくわけですが

何故、人って子供のいうことは無条件に信じてしまうんだろうと

思うのですよ。

子供の話を頭から鵜呑みにするってどうなの?と思ってしまうのです。

まぁ、内容が内容なのでどうしても子供というよりも女性の言い分を信じる

信じてしまうのは、仕方ないけれども。

友情や信頼は簡単にあっさり裏切られてしまうものなのだなぁ。

そして本当の意味で悪人はどこにもいないところが、凄く怖いのです。

善意と悪意は表裏一体。

で、最後がこれ?どうして?1年の間に何があったの?と

せっかくそこまでの描き方が丁寧だっただけに残念なのでした。

でも、いい映画です。

デンマークドラマや映画好きならおなじみの顔がたくさん出てきます。



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