読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アボット・キニーをぶらぶら

いいお天気になりそうな日。





ホテルに朝食がついてた。

といってもセルフだし、目玉焼きとかはない。

でも自分で量を調整できるので心が安らかになる。

食べ物を残すことに抵抗があるので

毎度の食事で残すたびに心が痛むんだよね。





今日は徒歩でアボット・キニーを目指します。

道路標識にTSUNAMIの文字があり、ドキッとします。





広い通りや住宅街の中を歩きながら

針穴しながら歩きます。





流行りのクロワッサンのドーナッツを食べた。

うーん。そうねぇ、どうなのかねぇ。

まぁまぁ、美味しい、ってとこかな。





小さなお店がみんなおしゃれ。

そしてお値段もお高め。

写真専門のギャラリーがあって入ってみた。

LAの自然をテーマにした写真で

その自然保護のチャリティにもなっている展示をしてた。

その中で、一枚すごく欲しいモノクロがあって、

キャビネサイズのゼラチンシルバープリント。

$65.00って書いてあったので真剣に買おう!と思って

ローガンズ眼鏡をかけたら「.(ピリオド)」じゃなくて「,(カンマ)」!

しかも0をひとつ見落としてた!$65,000だったよ。

買いますってギャラリーの人に声をかけなくて良かったよ〜。

でも、欲しかったな〜。

ちなみに、Robert Glenn Ketchumでした。



気を取り直して、ランチ。

オーガニックのイラン料理でした。

雰囲気も良く、混雑もしてて、美味しかった!

これはメイン二人でシェアなんだけど、この前に前菜もあったよ。

もちろん、残すハメになるわけですが。





ここはアボット・キニーさんがベニスを模して作った町で

その名残として小さな水路が住宅地の中にあります。

この水路沿いは高級そうな住宅がずらーっと。





私はこういう景色が大好き。

針穴しては歩き、立ち止まっては針穴しと

ゆるゆると歩いていたのでした。

For Saleの看板もいくつかあって

こんな場所に住めたらな〜と思いましたよ〜。





そしてまた夕焼けをベニスビーチで見るために急ぐ。

この日は靴を脱いでジーパンをまくり上げ海に入った。

泳いでいる人もいるので水温はどうかと思ったら

かなり冷たかったよ。





この日は、水平線に夕日が沈んだ後の空が劇的だった。





犬の散歩をしている人も思わず立ち止まって空を見る。

今回のロスアンジェルスでの最後の夕焼けでした。







夕飯はこの旅初めてのハンバーガー。

相変わらずでかいのは、もう言わなくていいか。

ポテトは残すことになりますねぇ。





マリナ・デル・レイでは車を使わず徒歩で動いたので

狭い範囲しか動けなかったけど、あまり怖い所もなく歩けて良かった。

車を使うともうちょっと行ける場所の範囲が広がるんだけど

針穴するには欲張るよりもゆっくり歩ける方がいいんだよね。