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ピースボートで世界一周(笑)


居酒屋または飲み屋に行くとトイレのドアになぜか

ピースボートで世界一周のポスターが貼ってありますよね。

ほぼ90%の確率ぐらいで貼ってあるんじゃないかと思うのですが。


で、とある日、新聞を読んでいたら

そのピースボートの船内見学の広告が目に入りました。

私は乗り物酔いが激しく、中でも船は本当にダメなので

船で何ヶ月もなんてことは絶対に無理ですが

世界一周するぐらいの船を見てみたいという気持ちはあるので

申し込んでいってきました。

千葉のポートタワーが受付なので千葉みなと駅のモノレールの車止め(笑)。





駅からは無料のバスでポートタワーへ。

バスを降りてびっくり!

こんなに人がいるなんて!!!長蛇の列どころじゃない長蛇。

しかもおそらくほとんどが65才以上だと思われます。

まぁ、平日の真っ昼間に船を見学しようなんていうのは

この年齢がほとんどになるに決まってますが、

なんとなく、ピースボートと居酒屋とボランティアと世界一周と高齢者が

イコールにならないのでした。

でも、ボランティアじゃないメインの乗客は高齢者が対象になってくるのね。

受付をすませて再びバスへ。

関係者以外立ち入り禁止区域に船が停まっているのです。





でかいすっよね〜。

当たり前のことながら、デカイっす。





港に停泊中とはいえ、風が強かったので、微妙に揺れます。

風がなくても海に浮いてるだけで微妙に揺れるわなぁ。

てなわけで、船内で狭い通路を歩いているだけで軽く船酔いです。





私は完全のただの見学者、ですが他の方はけっこうマジに検討してます。

船旅、世界一周、こんなことをマジで検討してる人がこんなにいるなんて!





一応、豪華っぽいです。

でもけっこう古い船なのかな?と思う箇所があちこちに。

最新鋭って感じではなかったですね〜

ただその分、例えばジャグジー周りの簀子が木の格子だったり

使い込まれた艶だったり、何回も塗り重ねたペンキの厚みだったり

そういうところが逆に親しみを持てたのでした。





針穴も当然したんですが、強風故にカメラがぷるぷると震えてたので

どんなふうに写っているかは、微妙です。





船室もいろんなタイプが公開されてましたが、

まず、窓がないと安くなる。

でも、長旅で窓がないのはつらいと思う。

それから、バスタブがあると高くなる。

ジャグジーがあってもバスタブがないのはきっとつらいだろうな〜

などと、考えると何百万円にもなるのでした。




ご相談スペースは大盛況。

この見学と一緒に申し込むと割引もあるそうです。

あと留守宅の管理のアドバイスをする部門もありました。

そりゃそうだよね〜、何ヶ月も夫婦で留守にしたら留守宅も不安だ。

ジムとかプールとかいろいろイベントもありますが、

デカイとはいえ限られた空間で、人間関係を考えると

長期の船旅は鬱陶しそうだなぁ〜と、船酔いすることは脇に置いて

よけいなことを考えてしまった一日でした。

まぁ、世界一周は無理でも、小笠原諸島には死ぬまでに行ってみたい

と思うのですが、たぶん無理なんだろうなぁ。