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試し撮りの結果

この前、ようやく試し撮りに出かけるよ、と書いた

ロモグラフィーのBelair X 6-12 Jetsetter。

現像が上がってきて、スキャンしました。

フィルムはPROVIA400Xの120です。

まずは6x12サイズ。





カメラにあるISO感度のダイヤルは400、レンズは90mm、

レンズにあるダイヤルを曇りマーク、1mに設定。

曇ってたのよ、この日。

それなのにこの露光オーバーっぷりはどうよ?(笑)

後ろのボケる感じは、けっこう好みかも、と思いましたが

オートなはずなのに、これって・・・。



次は、6x6。

フィルムは同じPROVIA400Xの120。





ISO感度は400、レンズは90mm、

ダイヤルは晴れマーク、∞に設定。

この日は晴れてました。

もっと濃い青空だったんだけど、やっぱりなんとなく

露光オーバーっぽい気がする。



で、同じ日、同じ設定。





逆光気味だったんだけど

ふわ〜っともやがかかっているみたいになる。



また、同じ日、同じ設定。





こういうの、嫌いじゃないんだけど

なんか流行っぽいというか、そんな感じよねぇ。





全体として、撮ってる時に気になっていた

シャッターレバーの位置のことで、傾くとかぶれるとか思ってたのは

案外大丈夫ってことでした。


それよりも、久しぶりに見たよ、露出があってないポジ。

針穴の方が簡単だよ(笑)。

カメラ任せにしかできないのが、ちょっともどかしい。

ネガを使う方がいいのかな〜?と思ってはみたんだけど、

針穴とのフィルムが共通なのがいいという点からは

外れてしまうしな。


あえて90mmを使ってみたのは、ボケるっていうのが

やってみたかったの。

私がレンズがあるカメラを使うときって、

いっつも理由がこれ。

針穴はパンフォーカスだからね。

周りをボケさせる画を考えるってすごく新鮮なのです(笑)。


次にやってみようと思うのは、曇りマークは忘れることにする。

とりあえず、普通なら晴れマークでよさそう。

あと、ISO感度の設定を1段上げておこうと思う。

400を使うなら800に設定する。

それから外付けのファインダーはなくてもいいかな。

覗いたところでピントを合わせられるわけでもないし

構図ならなんとなくわかるようになるような気がする。

それから、盛大に巻き太りします。

もう、HOLGAの最初と同じ。まったく同じ(笑)。

巻き上げの方にHOLGAと同じように隙間スポンジを貼らないとダメだ。

カバンの中で持ち歩くと、ぐずぐずになりますよ〜


考えられるのは、これぐらいでしょうか?


と、まぁ試し撮り、少しずつやっていきます。

そのうち、飽きたらどうしよう。。。