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屋代線、乗って降りて

屋代から乗って、まずは終点の須坂駅へ。

須坂駅では車止めが見つけられなかった。

どころか、フリー切符を買う窓口の駅員さんが

延々と電話問い合わせに引っ掛かっていて

なかなか買えなくて、須坂駅をほとんど堪能できなかったよ〜



気を取り直して、屋代線だよ、ダンボー



松代駅に到着。



風光明媚で、いい駅です。



お昼食べて松代城跡を散策。

有名な地下壕には行かず。



なんかもう、駅の中全てが時間が止まっているみたい。



この看板なんて、いったい何年前からここにあるのだろう。



次に降りたのは、東屋代駅



ここも、レトロというよりも放置に近い雰囲気が。



その次は、綿内駅。



まるで、映画のセットのようです。



待合室の時計がかわいかったよ。

こ時こ分ってところでしょうか。



そして、最後が若穂駅。

ここで夕暮れを期待しましたが、曇ってきてしまい残念。



遮断機のない踏切って渡る時にドキドキするよね。



丸一日、乗って降りて戻って進んでを繰り返す。

木造のいい味を出しつつ放置気味の駅舎に降りる。

だけどやってくる電車がピッカピカのステンレスってのが

かなり違和感でした。

まぁ、でも日常の足として使う人にとっては

快適な車両の方がいいよね。

って、同じことを天竜浜名湖鉄道に乗った時も感じた。





クリスマスイブだが、居酒屋です。

完璧なバターコーンが出てきて感激!

完璧なバターコーンとは、レンジでチンしたり茹でたりしただけでなく

フライパンか鉄板で軽く焦げ目がつくくらい焼いてあるものです。

(って勝手に私の好みで決めてますが<笑)



この日は雪の予報が出でたけど、降らず。

でも夕焼けも見られなかった。

そんな屋代線も来年の3月には廃線なんですよねぇ。