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花粉症の季節本格化とお知らせ


花粉症になったのはたぶん6年ぐらい前。

すごい飛散量ですってさんざん言われてた年に発症した。

家族の中でアレルギーが出たのは私一人なので、なんでだろ。

それから、とりあえずアレグレという薬を処方してもらって飲んでる。

今年は1月の末に「あれ?」と思った症状が出たので

そこから飲み続けてます。

そんなわけで、金曜日に春一番が吹いて、来ましたね、シーズンが。

本格的に全部の症状が出て来ちゃったよ。


私の場合、鼻づまりと眼の周りの痒みがきて、

それから顔の皮膚や頭の痒みがくる。

この頭の痒いのがね、なんともきついんです。


頭蓋骨と頭皮の隙間に小さな虫がちまちまちまちまと

這いずり回るようなそんな痒さなのです。

だから、もう頭を掻きむしるのですよ。

ふぅ。

とはいえ、人前で突然頭を掻きむしったら大変ですよね。

我慢するのもつらいけど、掻きむしっても止まるわけじゃないしね。


それから、耳と耳を頭の中心の方で繋げたその辺りが痒い。

でもこんなところ、かけるわけじゃないので耳をぐりぐりと引っ張って

なんとかごまかす。

あと、眼が充血して血走って怖い。

痒いし。


私は仕事柄、マスクしたままではいられないんだよね。

つけたり外したりするなら、もう外したままでいる。

外でもオフィスでもどこでもマスクをしたままでいられる人が羨ましい。



まったく、なんでこんなもんになっちゃったんだろうな〜。


というわけで、ちょっと都内を散歩してきました。

花粉症なのに。

おかげで、散々でした。


久しぶりに国立新美術館

展示は見なかった(苦笑)けど、光と影を堪能。




その後、東京ワター。

やっぱり、東京タワーだよ。

鉄骨は、こうでなくっちゃ。




こっちもすごい人だったので登らなかったけど

見上げた。

いいよね、東京タワー。





さて、お知らせです。

昨年末アサヒカメラに「針鉄の旅」を掲載していただいて

それを見て下さった講談社週刊現代編集部からご連絡をいただき

3月7日(月)に発売される号に「針鉄の旅」が掲載されます。

カラーグラビアで6ページ!

よろしければ、お買い求め下さいませ。



ここからは余談。

週刊誌も初めてだし、カメラや写真系の雑誌じゃないのも初めてで

反応が不安です。

針穴写真の良さや雰囲気がうまく伝わってくれるだろうかと

かなりドキドキしています。

それと、編集部に選んでもらった写真が、

自分じゃ選ばないようなものが多くて、

改めて、人の眼と自分の眼の違い、というか

好みの違いを感じています。

でも、編集者って雑誌になったときのことを考えて選んでいるので

たんなる好みとかとは違うんだろうな〜

そういう意味では、どんな出来上がりになるのか楽しみです。



さらに、余談。

講談社の新館はきれいでかっこいいんですが、

週刊現代の編集部があるフロアーは、

いわゆる想像通りの週刊誌の様相でした(笑)。

昔出入りしていたVOCEの編集部とはえらい違いだった。


ともかく、3月7日をお楽しみに〜。