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アメリカへ

1年ぶりのアメリカに行って来ます。

久しぶりの第2ターミナルは、なんか暗くて、店も少なく、寂しい感じです。

 

今回はフィルムをX線防止袋に入れるのをやめました。

アメリカ、絶対にセキュリティ厳しくなってそうだし、去年もめにもめたし。

たぶん、ISO50だから大丈夫。

 

てなわけで、搭乗前には飲みます。

乗る前に飲むっ!

ダンボーも、久しぶりの登場です。

 

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今回は今までのシンガポール航空ではなく、アメリカンにしてみました。

って、シンガポール航空が高かったので、アメリカンにしたのですが。

 

事前に座席をネットで予約したのに、そんな座席番号はないとか言われ、ガッカリな座席をです。

ネットで画面で予約したのに、その意味はどこに??

 

まぁ、仕方ないけどさ。

 

 

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てなわけで、行って来まーす!!

 

 

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針穴はじめ

さて、今年の針穴はじめ。

例年だとお正月休み中に、近くに出かけて針穴してますが

今年はちょっとできず。

てな訳で、昨日のルーニィでの講座「針穴研究会」の撮影会が

2017年の針穴はじめとなりました。

ところが、新年初っ端から、雨女っぷり発揮ですわ。

幸い、雨降りの前に切り上げましたが、

天気が悪くてちょっと残念でした。

 

で、ルーニィさんはお引越しされましたよ。

今度は、馬喰町とか小伝馬町とかと言われる界隈です。

ルーニィとクロスロードに分かれていたのも1カ所にまとまりました。

ピカピカの白い壁、ワックスの匂い、まだまだ作業中のあちこち。

ビューイングスペースもできて、そのためのちょっとした壁と棚もあり

観て、知って、感じて、触れて、買って、飾るという流れが

生まれそうな空間です。

 

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小学校が久松小学校だったので、小伝馬町とかは

全く知らない土地でもないのですが、

随分変わりました。

繊維問屋街だったのに、マンションが増えました。

でも日曜日のこの辺は、静かですね。

平日と随分違うんだろうな。

というわけで、撮影会では、ルーニィ周辺をふらふら。

私は、すごく昔に針穴に改造したチェキを久々に持ち出しました。

針穴の出来が良すぎて(苦笑)キレイに写りすぎる。。。

そして、やっぱり三脚穴が欲しい。

でも、チェキのフィルムにモノクロができたので、

それ使って撮ろうかなと考えています。

 

 

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で、昨日の夜にサイアノのための紙を作って、

今日はサイアノマシーンで2017年最初のサイアノプリントです。

 

 

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今回から少し大きめの紙にしたので、

6x6だと一度に4枚できます。

 

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薬剤の割合や紫外線を当てる時間など、

自分なりのパターンが確立されてきました。

ここからがスタートですね。

この先、さらにいろいろ工夫のしがいもありそうです。

その前に、紫外線を通しにくいというT-MAXをどうしようかと。

4x5はT-MAXを使っているのですが、イルフォードにしようかな。

サイアノプリントするならT-MAXは大変っす。

それよりも、プリンターを買い直して

ピクトリコのネガシートがプリントできるようになればいいんだよなぁ。

でも、いいプリンターはでかいんだよねぇ。

A4までプリントできれば私には十分なんだけど。

フィルムを直接に紫外線当て続けるよりは、

ピクトリコのネガシートにプリントしたほうがいいんだよねぇ。

うーむ、プリンターかぁぁ。

あけましておめでとう

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明けましておめでとうございます。

今年は穏やかなお天気ですね。

お正月、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

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お屠蘇ってなんでこんな味になってんだろうなぁと

毎年思います。

そもそも味醂を飲むなんて、お屠蘇の時だけだ。

 

今年の2月に15歳になる、ワンコです。

昔は顔が真っ黒だったんだけど、年とともに白く。

元気でいてくれてすごくありがたいのですが、

最近は頑固爺さんになってきてて、

無愛想というか、とにかく、頑固です。

 

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元旦は、実家に。

初詣は、近くの富岡八幡宮深川不動尊へ。

寒くなったからなのか、いつもより人が多かった。

こんなにお参りまでに並んだのは久しぶりでした。

 

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しかし、いいお天気でした。

空は冬の空なのに、気温はちょいと温かめ。

なので行列も苦になりませんでした。

 

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2017年最初の夕暮れです。

実家のベランダからの眺めが大好きです。

 

 

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で、明日は、私の誕生日です。

「キッコ」とあるのは私の子供の頃のあだ名です。

母方の祖母がつけてくれたこの「志岐子」という名前。

祖母がこのままだと「しっこ」と呼ばれるようになってしまうと

親が「キッコ」と呼べば幼稚園の友達が「キッコ」と呼んで

その子たちと一緒に小学校に上がればそのまま「キッコ」と

呼んでもらえるだろうという、壮大な考えのもとつけられたあだ名ですが

小学校であっさり男子に「しっこ」と呼ばれるようになりましたよ。

てな訳で、子供の頃は嫌いな名前でしたが

大人になってからは変わった名前ということで得することもあり

嫌いじゃなくなりました。

キッコと呼ぶのは、学生時代の友達まで。

それ以降は、いろいろな呼ばれ方をされてますが

さすがに「しっこ」はありません(笑)。

 

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さてさて、オギャーと生まれて半世紀。

ついに五十代に突入です。

どんな五十代になるのか、サーーッパリわかりませんが

どうぞよろしくお付き合いください。

良いお年を

2016年も残りわずか。

今年もあんまり更新してませんでしたが、忘れてるわけではないんですよ。

 

年の瀬も押し迫った昨日、自分ち暗室を稼働させました。

スペース、動線などまだまだ改良しなければなりませんが

とりあえず、夜に作業すれば光漏れはなさそうです。

いただいた機材が6x6までしか焼けないのですが

印画紙で撮影した印画紙ネガを密着反転させたりするのは

電気スタンドよりも格段に楽になりました。

 

 

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今回は、針穴写真仲間と分け合って購入してみたFilm Washiを印画紙として

使ってみた。

 

これ見るとわかるけど、セーフティランプで作業できるので

フィルムというよりも印画紙に近いと思ったのです。

 

www.youtube.com

 

当初は、これを空き缶に入れて直接針穴写真で撮ろうと思っていたんだけど、

とにかく柔らかいので空き缶に設置するのが大変そう、なので

4x5で撮った針穴写真を密着プリントしてみたよ。

 

上から、段階露光。

私は真ん中が好きかな〜。

像の黒じゃないところが和紙の繊維がわかって

なかなか面白いです。

 

 

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で、和紙なので乾燥させたらクルックルに反ってしまう。

うーむ。。。

 

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てな訳で、ぶ厚めな辞書に挟んで、上から重ししてみた。

半日で結構ピーンッとしました。

よく考えたら、軸装のワークショップで教えてもらった

板張り乾燥をすればいいんだな、多分。

でも板を準備するのがめんどくさい、かもしれない。

この辞書に挟むで解決かもね。

 

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やっぱり暗室作業は楽しい。

時間を忘れますね。

立ちっぱなしなのでフッと気がつくと腰が固まってる。

でも暗室作業ができる、ということの目処がつきました。

来年は、やりたい時にやれるじゃん!とかすかな希望を得ました。

 

さて、2016年が終わろうとしてます。

 

私の今年は、栗原さんの死から始まりました。

フィルムを買う、撮る、プリントする、額装を考える、展示する。

とにかく、写真に関する何かのたびに

「栗原さんがいてくれたらな」「栗原さんだったら何て言ってくれるかな」

そんなことばかり考えていた一年でした。

 

でも、栗原さんがいなくなってしまったからって

凹んで、落ち込んで、何も手につかないって状態になるわけには

いかないと、強く思った。

今までの栗原さんと話したこと、教わったこと、そういういろんなことを

ダメにしてしまってはダメだと思ったのです。

だからこそ、今まで「いつかやればいいや」と思って寝かしてしまっていたことに

手をつけたり、やってみたりした一年でした。

 

栗原さんは印刷業を営んでいて、この下の写真の右側のカレンダーが

主力商品でした。

わりといろんなデパートや文房具屋さんなどで見かけるもので、

私は毎年、栗原さんから手渡しでもらってました。

今年のカレンダーも、去年病院でもらったもの。

それが、いよいよ最後のページ、最後の日になってしまった。

 

左側の写真は、ずいぶん前に撮影旅行に行った時のもの。

栗原さんは、撮影旅行に行くとみんなで集合写真を撮って

それを後で手焼きして配ってくれてました。

これは、長瀞で撮ったやつ。

一緒に旅行に行って、一緒に集合写真に収まって、

一緒に現像して、一緒に手焼きした。

 

栗原さんとのいろんなことが、少しずつ思い出になっていってしまう。

 

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教わったことを忘れずに、今年中に暗室を稼動できてよかった。

これからは、一人で暗室作業していきます。

でもその時は、栗原さんのことを思い出しながら、

こうやってたな、あーやってたな、とか思い出しながら。

 

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

来年も、ポツポツとやっていきますので、どうぞよろしく。

海へ

来月が誕生日なので免許の更新に行ってきました。

千葉県民になって5年が過ぎたんだなぁ。

 

最近、高齢者のドライバーの事故が増えているような

そういう見え方をする報道が増えていますが、

どうなんでしょうね。

更新の講習でも高齢者の事故が増えていると言って

人数で表示してましたが、

そもそも、分母となる高齢者の人口が増えているんだから

もし同じ割合で事故を起こしているとしたら

割合は同じでも、人数で言ったら増えることになるよねぇ。

と、なんとなく胡散臭く感じてしまうのです。

 

で、更新の手続きとして、最初に申請書を渡されるんですが

その紙には記入すべきところに赤鉛筆でしっかりチェックが付いてて

なおかつ、口頭でも説明があり、書いた後の窓口の番号まで記入されているわけです。

 

ところが、これを言われた通りに、

書けない人

書かなくてもいいと思ってる人

書かなければならないことがわからない人

正しく書けない人

書いたらどこに進めばいいかわからない人が

結構いるんですよね。

年齢的なものだろうな、という人もいるけれど

そうじゃなくてもいるんだよね。

 

この作業ができなかった時点で、高齢云々の前に

運転の適正チェックが必要なんじゃないか?と思ったのです。

 

しかし、免許の更新って、もうちょっと洗練された作業にならんものか。

とにかく並ぶ、並ぶ。ひたすら待つって感じですなぁ。

今回は、講習の隣の席の人の口臭が

ものすごーーーーーーーーーーく、臭くて

死にそうな1時間でした。

 

で、千葉の免許更新センターの斜め前にあるインド料理屋さんが

好きなので、ランチはそこだ!と思って楽しみにしていたのに

「火曜日定休日」でした。

がっくり。

 

仕方がないので、コンビニで肉まんを食べて、

海へ向かいました。

フィルムが少しだけ余っていたのと、

更新センターから海が近いので。

 

 

人口の浜だけど、海は広くて気持ちがいい。

陽射しがポカポカで寒くはなかったのですが、

ものすごい強風で、砂浜の砂粒が風に乗って

すごい勢いで飛んできます。

「イタタタた〜」ですよ。

 

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いいお天気だったけど、針穴もモノクロで撮りました。

ちょっと実験も兼ねているので、早く現像してみたい。

 

海浜幕張の海はいいんだけど、人がいなさ過ぎてちょっと怖いです。

駐車場と浜辺との間の防風林の幅が広いので、隔離されてる感じがあり、

この防風林を歩くのは昼間でも一人だとちょっと怖いね。

私は、浜辺横にある駐車スペースまで車で行きますが、

誰もいないのは変わりがないです。

本当は、夕暮れとかいいんだけど、一人では避けてます。

逆に、数人いるとそれはそれでもっと怖いんだけど。

 

 

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遠くにスカイツリーが見えて、

東京のビルがゴチャーっと見えます。

ガミラス星みたいな感じです。

そのビル群の後方に山並みがくっきりしてた。

 

 

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秋と冬の海が好きだ。

海風がきついので長時間いられないけれども

海に行くなら、秋と冬がいい。

 

砂浜にあった流木に座って、波を見ながらそんなことをいつも考える。

短時間でも気分転換になるね。

針穴するとさらに気分転換になっていいのだ。

前よりは遠くなったけど、月に1度ぐらいは来よう。

 

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サイアノタイププリントのトーニング

サイアノプリントに数年ぶりにはまっています。

サイアノプリントとは、簡単に言うと昔の日光写真です。

でも、自分で作るのです。

2つの薬剤を混ぜて液を作り、紙に添付。

乾燥したらネガを乗せてガラスで重しをして太陽で露光。

露光させたら水洗してでき上がりです。

 

私はご承知の通り雨女なので(苦笑)、サイアノやろ〜と思っても

晴れることが少ないので、

捕虫の蛍光管(紫外線で露光するので)を使った露光機も作りました。

これなら、夜でも雨でもできます。

 

とはいえ、いろいろ奥深いものです。

液の配合率で色の濃淡が変わるし、露光時間とか

どんな紙を使うかとか、自分の目指すものはどこかと

考えていくと、自己流ではわからないことも増えてきます。

それで、田村写真さんでワークショップを受けたりして

いろいろ技やポイントのヒントをもらってから

自分なりに試行錯誤しています。

 

その中で、はまってしまったのが、トーニングです。

サイアノプリントしてからその紙をなんらかの液で染めるのです。

なんらかの液、それは、紅茶とか緑茶とかそういうの。

ネットで検索すると、珈琲やほうれん草の茹で汁などいろんなもので

挑戦している人が出てきますね。

 

てなわけで、NGテイクから紅茶にぶち込んでみました。

紅茶はリプトンのティーバッグ使ってます。

 

 

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結構、見たまんまの濃いめの茶色に染まりました。

完成品は、今月のグループ展で展示するので見に来てね(笑)。

 

で、次は、家にあった黒豆茶にぶち込んでみました。

茶とはいうけど、お茶っぱじゃないのでどうだろう?

 

 

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濃い青色が抜けていって、押入れの奥から出てきた昔の写真みたいになった。

でも、青でべたーっとしていた部分がそぎ落とされて、

ちょっとメリハリが出たかも、と思うが

これはなかなか使いこなすのが難しい感じです。

 

次に、緑茶にぶち込んでみた。

緑茶は、普通の安い緑茶です。

 

 

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下の写真が、緑茶から引き上げたやつ。

紫色がかった感じになったよ。

これはいいかも!と思う。

 

 

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次に、露光不足で全体に白っぽくなったやつを

ジャスミンティーにぶち込んでみた。

伊藤園ジャスミンティーの煮出すパックのやつを使ってます。

 

 

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緑茶よりも紫とモノトーンの感じが渋くていい!

これが今のところ一番好きだ。

この一枚も、今月のグループ展で展示するよ。

 

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これも、ジャスミンティー。

これも露光不足で、空の部分が白っぽくて特に陰影もなかったのに

ジャスミンティーにぶち込んだら、

雲の影が出てきたよ。

まるで、モノクロの引き延ばしプリントで覆い焼きしたみたいに。

 

 

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ジャスミンティー、最強!(今のところ)

 

トーニングは、白い部分が多い方が効果が出る、

ネガの段階で少し露光オーバー気味のものを使う方が良さげ、

サイアノプリントでNGテイクかな? と思ったものでもぶち込んでみると

復活させることもできる。

てなことを、感じています。

 

というわけで、今月のグループ展のお知らせです。

『写真アート TOKYO 2016

  8人の作家が紡ぎ出すオリジナルプリント コレクション』

10月22日(土)〜29日(土)

11:00〜19:00(初日は、13:00から/最終日は15:00まで)

初日の16:00からはオープニングパーティやってます。

場所は、飯田弥生美術館ギャラリーです。

四谷駅から歩いて5分程度です。

私は、22日(土)23日(日)25日(火)26日(水)29日(土)に

在廊する予定です。

 

サイアノプリントしたものを、少し個性的な額に入れた小品と

いつものようにカラーの針穴写真を展示します。

 

お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

石持ちに認定されました

石持ちといっても、魚じゃありません。

22日の明け方、3時ごろに、なんとなくお腹が痛いなと目が覚めました。

赤ん坊のころからの便秘もちなので、いつどんな時でも、便意を感じてお腹が痛くなることが多く、当然、真夜中でも起きることなので、いつものそれかな?と思ったのですが、なんかいつもと違う。

違うのは、お腹の前側が痛いのではなく、脇腹から背中にかけて痛い。

しかも、痛みが今までに感じたことがない痛み。

真夜中、痛みに耐えつつ、iPhoneで盲腸について調べる。

どうやら、盲腸ではなさそう。

で、脇腹、痛みで検索すると、結石という文字が。

そんなことしてる間にも、痛みがどんどん増してきて、一人でじっと耐えているは不可能になってきた。

仕方なく、4時過ぎに旦那さんを起こす。起こしたところで、解決できるわけではないのだけど、とりあえず痛みを訴える。

「救急車を・・・」と言われたけど、断固拒否。朝まで頑張る。と思ったけど、この痛みは、尋常じゃないね。脂汗も出てくるし。

家にある痛み止めを考えると、ロキソニンだけ。とりあえずそれを飲む。それと、体の位置を変えたりすると、痛みの波が引くことがあるので、ぐるぐる動く。

5時過ぎに痛みが弱くなり、少しだけ眠る。

近所の内科に行くときには、痛みはほとんどなく、普通に歩いて行けた。

症状を話すと「腎臓結石かなぁ」と言われ、エコーで診られた。

微妙に腎臓が炎症を起こしたようになっているけど、今痛みがないなら石が出たんでしょうとのこと。

病院の帰り、夕飯の買い物をして、お昼ご飯を食べ、おやつも食べて、さてそろそろ夕飯を作るか、となった16時過ぎ、また痛くなってきた。

うーん、どうして?と思いつつ、痛みがどんどんひどくなり、午前中に行った内科に電話する。

「来られますか?」と聞かれたので「頑張ります」と伝えて、ゆるゆると歩いて何とかたどり着く。

そこからが大変!また激痛、激痛で、筋肉注射の痛み止めをするも効かず、座薬まで使ってなんとか痛みを弱めてもらう。

そこでエコーを診ると、やはり腎臓が炎症を起こしている。

結石は小さいので、CTスキャンじゃないと見えないそう。

てなわけで、翌日の朝イチで、近くの大きな病院の泌尿器科の予約を取ってもらう。

この先の痛み止めとして、薬と座薬をもらう。

その頃には、また痛みは引いてきて、夕飯は普通に食べた。

で、就寝。

23日の明け方、また3時ごろに激痛。4時まで我慢して、座薬を使う。

それで痛みが引いて、少しだけ眠る。

自分で運転して病院に行こうと思ったけど、旦那さんが連れて行ってくれるというので病院へ。病院まであと10分の距離で、また激痛に襲われる。

この激痛が、今までで一番痛くて、車の中で悶絶、じたばた、大騒ぎ。

病院についたら、人生初めての車いす。もう一歩も歩けません。

診察とかすっ飛ばして、まずは痛みを止める処置をする。

そしたら、ピタッと痛みが止まり、嘘のように歩き出せる。

で、CTスキャンと撮ったら、やはり腎臓結石でした。

でも、石は全部出てしまいましたね~と言われてしまった。

記念に採取したかったのに。

3~5年の周期で繰り返す人が多いとのこと。

だからといって、食べ物とか特に気を付ける必要もなく、痛くなったら石が出るのを待つしかないらしい。

でかいのは外からレーザーで砕くとか、詰まると内視鏡で取り出すとかあるそうですが。

よく、結石の痛みの話は聞いていたのですが、ここまでとは・・・

こんな痛み、二度とごめん。

本当に、七転八倒、転げまわる、悶絶、死ぬかと思ったでした。